スポンサードリンク

2007年08月23日

キーエンスの年収はすごいですね。

では、ここでキーエンスで働いている人の紹介をしてみます。
キーエンスっていうと、社員の年収が平均で1300万円を超えるとか、そのかわり激務だとか、いろいろな話が飛び交っていますが、実際、働いている人は、どんな人なんでしょうか。

なんでも入社5年でプロジェクトリーダーになった人もいるらしいです。
キーエンスでの年収もアップしたんでしょうね〜
キーエンスって徹底的に合理的な経営を目指しているそうで、若くても、入社して日が浅くても、能力のある人は、どんどんと重要なセクションをまかせていこうっていうことなんでしょうね。

>寺田さんは入社5年目から商品開発のプロジェクトリーダーを務め、事業部の技術の集大成ともいえる商品「CVシリーズ」の開発を主導。営業担当者をして「商品力で負けることはない」と言わしめたヒット商品を世に送り出した。

ん〜すごいですね。
寺田さんという方が、プロジェクトリーダーになった人なんですが、1975年生まれなんですよね。若いです!
若くても、キーエンスでの年収が他の仕事より飛びぬけていいんでしょうね。

さらに、開発した商品が、営業の人に絶賛された様子。
寺田さんの商品開発力の高さがうかがえるエピソードですよね。

競合会社に負けない商品を開発してくれるエンジニアって、営業にとっては、たいへん心強いことだと思います。
ところで、キーエンスの年収は、開発と営業、どちらが高いんでしょうか?

もしかしたら、その商品を説明するだけで、そのすごさを先方が理解すれば、もうその商品採用だろうってことにもなるのかもしれません。

>化学系のエンジニアだった父が買って来たコンピュータ「MZ-2000」を触るようになったのは小学校2年生のとき。雑誌に載っていたプログラムを打ち込んだりしていました。

なるほど。
子供のころから、機械やコンピュータ関連に触れてきた生い立ちがあるのですね。
彼の優秀さは、生粋の機械好きにもあるのかもしれません。

こうしてみてみると、子供のころ、どんな環境で育ったかは、将来に、とても大きな影響を与えるものなんだと、あらためて、知ることができます。
子供のころの教育とか遊びとか、大切にしたいですよね。
キーエンスのように年収のいいところだと、なおさら大切かも。


(Tech総研より)
posted by 転職 at 10:56| Comment(13) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

キーエンスに転職した人の例

キーエンスへ転職した方って、けっこういらっしゃるのかもしれません。

インターネットで、キーエンスに転職した人の体験談のようなものを見つけたので、紹介してみます。

なんでも、リクナビNEXTというのに登録した人が、希望の仕事に転職することができたという例です。

>社会人経験は3年未満。世間的な常識からすると、今、転職を考えるのはまだ早いのか?

と思ってたそうですが、自分の価値はどんなものなのか、したい仕事ができる会社に行きたいという希望が強くあったらしく、転職サイトに登録されたようです。

若者は3年で辞めるとかなんとかいう本がありましたね。
まあ、それはさておき、やはり、社会人になってから、就職してから、3年も経たずに、転職って、けっこう勇気がいることなんじゃないでしょうか。

でも、希望する仕事ができる会社に転職したいという熱い思いがあり、転職サイトに登録されることを決意されたのだと思います。

で、その登録されたデータなどを見て、オファーしてきたのが、キーエンスだったというわけなんですね。

なんだか、キーエンスの人材確保に対する、転職者に対する、鋭敏なセンサーみたいなものを感じます。

>最初のオファーはなんと転職登録の数時間後。

このオファーはキーエンスではなかったのですが、こんなにも早く転職のオファーが届くものなんだと驚きました。

人事担当の人は(ヘッドハンティングっていうのでしょうか?)、このリクナビNEXTをチェックしているんでしょうね。

で、次くらいに、キーエンスからオファーがあったそうですが、面談を2時間もしたそうです。

これは、かなり長い面談ではないでしょうか。

やはり、転職する人に、熱い思いがあると、担当者も、熱心に聞いてくれるってことなんでしょうね。

(Tech総研より)
タグ:転職
posted by 転職 at 09:01| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

学歴とかの階層意識は皆無?

キーエンスは利益率が飛びぬけてよい企業なんですね。
そして、社員の平均年収が1300万円以上という、すごい会社です。

>その根幹には、社員の能力を開花させ、潜在ニーズを製品企画に
生かす仕組みづくりがある。

これだけ優秀な実績をあげている企業であるキーエンスは、生産を外注しているからっていうところから語られることが多いそうですが、実は、社員の実力を発揮させるというシステムにも、その高利益率を生み出す秘訣はありそうです。
そして、学歴などの階層意識を徹底して排除しているっていうところにも秘密はありそうです。

>最終的に社内で下された判断は「出口に近い社員が先に降りるのは自然な行為であり、逆にお偉いさんを先に降ろすような行為は階層意識につながる」というものだった。

これは、エレベーターで若手、年配の社員、役員が乗り合わせたとき、降りるときに、とくに役員が先に降りるとかは関係なしに、降りていったことがあり、これは、マナー違反ではないかと議論かなにかして、だされた結論なんだそうです。

特徴的なのは、”階層意識につながる”ことを危惧する姿勢ですよね。
おそらく学歴を重視するというよりは、いままで”なにをしてきたのか”ってところに重点を置いているのだと思います。

キーエンスでは、この階層意識をなくし、合理的に経営していこうっていう方針が強く打ち出されているようです。

エレベーターを降りる順序のことまで社内で話題になるほど、階層意識を徹底的になくしていこうとする姿勢はすばらしいですね。

>どんな小さなことでも権威とか階層とかにつながる芽は摘むようにしています。

なんだそうで、キーエンスでは、ヒエラルキーっていうんでしたっけ?その意識を改革していく気持ちが強いんですね。
面接のときの選考で学歴が重視されることはなさそうですね。

たしかに、世間一般の会社では、年配の方や役職が上の人には、無条件に敬意を払い、エレベーターの降りる順序を譲ったりしているものだと思います。

合理性を追求するからといって、敬意は、そのままもっているのだと思いますが。

ただ、その敬意が、下から上という意識ではなくて、階層を意識しない、人それぞれに当たり前に感じる敬意を持っていこうってことなんだと思います。


(プレジデントオンライン)
posted by 転職 at 17:27| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。