キーエンスっていうと、社員の年収が平均で1300万円を超えるとか、そのかわり激務だとか、いろいろな話が飛び交っていますが、実際、働いている人は、どんな人なんでしょうか。
なんでも入社5年でプロジェクトリーダーになった人もいるらしいです。
キーエンスでの年収もアップしたんでしょうね〜
キーエンスって徹底的に合理的な経営を目指しているそうで、若くても、入社して日が浅くても、能力のある人は、どんどんと重要なセクションをまかせていこうっていうことなんでしょうね。
>寺田さんは入社5年目から商品開発のプロジェクトリーダーを務め、事業部の技術の集大成ともいえる商品「CVシリーズ」の開発を主導。営業担当者をして「商品力で負けることはない」と言わしめたヒット商品を世に送り出した。
ん〜すごいですね。
寺田さんという方が、プロジェクトリーダーになった人なんですが、1975年生まれなんですよね。若いです!
若くても、キーエンスでの年収が他の仕事より飛びぬけていいんでしょうね。
さらに、開発した商品が、営業の人に絶賛された様子。
寺田さんの商品開発力の高さがうかがえるエピソードですよね。
競合会社に負けない商品を開発してくれるエンジニアって、営業にとっては、たいへん心強いことだと思います。
ところで、キーエンスの年収は、開発と営業、どちらが高いんでしょうか?
もしかしたら、その商品を説明するだけで、そのすごさを先方が理解すれば、もうその商品採用だろうってことにもなるのかもしれません。
>化学系のエンジニアだった父が買って来たコンピュータ「MZ-2000」を触るようになったのは小学校2年生のとき。雑誌に載っていたプログラムを打ち込んだりしていました。
なるほど。
子供のころから、機械やコンピュータ関連に触れてきた生い立ちがあるのですね。
彼の優秀さは、生粋の機械好きにもあるのかもしれません。
こうしてみてみると、子供のころ、どんな環境で育ったかは、将来に、とても大きな影響を与えるものなんだと、あらためて、知ることができます。
子供のころの教育とか遊びとか、大切にしたいですよね。
キーエンスのように年収のいいところだと、なおさら大切かも。
(Tech総研より)
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